マキメジュンによるマンジョウメ映画LIVE&performance vol3.vol4≪ライフ・イン・ライブ≫ 

Oct
26
sun

2000yen+1drink
vol.3:16:00start vol.4:19:30start (各回90分予定) (開場は各回上演の30分前  上映・上演作品は各回変わります) 

●vol.3ゲスト:板垣あすか(ダンス)/asaha(ベリー・ダンス)
スコット・ジョーダン(音)
●vol.4ゲスト:若尾伊佐子/相良ゆみ(ダンス) らんぷる[宮下研(ピア&クォーツォフォン) 丸山真紀子(ヴォーカル&照明)
最近では映像作家として余り紹介されていないマンジョウメの映像作品を改めて上映して、作家本人の解説と、映像に関わったゲストとのトークやライブ・関連パフォーマンスを併せて上演する。マンジョウメは、イメージフォーラム・フェスティヴル1977のグランプリ受賞後、世界の映像フェスを巡った紀行実験映画の「MONGOLIAN PATY」(1997年)が代表作といわれるが、その後に毎年制作された他の紀行映画に関しては映像フェスや個展以外には、殆ど再上映がされていない。その理由は作家本人が映像表現とともに、身体表現の場に身を置き、上映にあたってもライブ性を交え、作家本人のパフォーマンスやライブ演奏、ダンスなどの他分野とのコラボを主に行っていたため単に映像上映の再現に収まらず、21世紀にと以前の音楽的なコラージュを廃し、状況音もしくは無音の作風に変化していった。今回は、その時期の作品を取り上げ、新たな音楽と身体表現を加えてライブ上映を披露する。やはり今生きていなければライブではない!(ナビゲーター:万城目 純)